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iFS Oval イントラレーシック≫ 適応検査無料

向いている人 強度の乱視(-1.0D以上)や乱視の自覚がある人、激しいスポーツ等をする人、瞳孔が大きめの人
施術内容 フラップ作成に iFSイントラレーザー Oval modeを、屈折矯正にアレグレットを使用するレーシック。 iFSイントラレーシックを乱視用に特化した治療法である。衝撃に強いため、激しいスポーツ等をする人にもおすすめ。

<iFS Oval イントラレーシックの特長とは>

iFS Oval イントラレーシックとは、フラップ作成に、日本でも数台しか無い Intralase iFS Oval mode(イントラレースiFS オーバルモード)を、屈折矯正に、アイトラッキングシステム(自動追尾装置)を搭載した、アレグレットウェーブアイキューブルーラインを使用するレーシックである。

オーバルモードでは、楕円形のフラップを作成することができる(オーバルとは<楕円形>の意味である)。このため、従来のレーシックではエキシマレーザーを照射できなかったエリアにも照射できるようになり、より精度の高い矯正が可能となった。 (※従来のレーシックでは、楕円形ではなく、円形のフラップを作成するため、楕円形のフラップに比べると、レーザーを照射できる範囲が限られています)。

 乱視の矯正に特に優れているため、強度の乱視の人や、乱視用コンタクトレンズを装用している人で、術後の見え方の質にもこだわる人に、特におすすめな治療法である。
 また、同院の iFS Oval イントラレーシックでは、フラップの形を立体的に作成することができるため、フラップを戻す際に、元の角膜にはめ込むようにして戻すことができる。このため、怪我にも強く、激しい運動をする人にもおすすめである。
 また、レーザーの照射速度も速く、最短8秒で、フラップの作成が可能である。このため、眼や体への負担、そして精神的な負担も大幅に軽減することができる。
 なお、99.5%の人が再手術が不要とのデータもあり、信頼性も高い。
 iFS Oval イントラレーシックは、角膜の歪みを矯正し、「見え方」の"質"を向上させることが可能なレーシックであり、洋服に例えると、セミオーダーメイドのスーツに相当する。なお、手術直後に発生する夜間の見えづらさやまぶしさ(ハロ・グレア)は避けることはできないが、時間の経過と共に軽減される。

【施術の流れ】

  • 1・状態の再確認

    手術前に、執刀医が目の状態を再度、確認する。

  • 2・フラップ作成

    イントラレースiFS オーバルモードを使用して、フラップを作成する。

  • 3・屈折矯正

    アイトラッキングシステム(自動追尾装置)を搭載した、アレグレットウェーブアイキューブルーラインを使用して、屈折矯正を行なう。

  • 4・術後休憩

    手術自体は、20分程度で終了する。その後、15分程度休憩し、問題がなければそのまま帰宅できる。

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