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イントラ・カスタム・レーシック(PTAモード)≫ 適応検査無料

向いている人 近視・乱視・遠視の人や副作用等のリスクを軽減したい人、質の高い見え方を希望する人
施術内容 ウェーブフロントとアスフェリックを組み合わせた、最高精度の治療法。近視・乱視・遠視など全ての屈折異常に対応しており、副作用等の発生リスクも軽減することができる。さらに、質の高い見え方も期待できるという、同院最高レベルのレーシックである。

<イントラ・カスタム・レーシック(PTAモード)の特長とは>

イントラ・カスタム・レーシック(PTAモード)とは、日本の厚生省に当たるアメリカ合衆国FDAで認可されたウェーブフロントレーザー・Technolas 217Pを使用し、レーザー照射プログラムには、同じくFDAで2011年に認可された【アドバンスドノモグラム】を採用したレーシックである。
 これによって、患者個々人の目の状態に合わせたカスタムな照射が可能となり、従来のエキシマレーザーよりも、さらに優れた治療効果が期待できるようになった。

<PTAモードとは>

Technolas 217Pには、他のエキシマレーザーとはちがい、患者の目の状態に合わせたさまざまな照射方式が用意されている。そのため、患者の眼の状態や手術の目的等に合わせて、その中から最適なものを選択可能である。
イントラ・カスタム・レーシック(PTAモード)で使用される、<ZDW-PTA>という照射方式は、全ての高次収差の補正が可能であり、Technolas 217Pの数ある照射方式の中でも、最高レベルのウェーブフロントモードとなっている。

<ウェーブフロントレーザーとは>

角膜に局所的なひずみがある場合、たとえメガネで屈折矯正を行なっても、光はきちんと網膜に像を結ばない。これと同じように、従来のエキシマレーザーは、角膜のひずみを補正することができなかったため、治療後の視力にも限界があった。
 ウェーブフロントレーザーは、目の状態に合わせた照射(カスタム照射)が可能なため、場合によっては2.0を越える視力を目標とすることもできる。

 ウェーブフロントレーザーの具体的な仕組みは、以下のようになっている。

 ウェーブフロントレーザーは、照射前に角膜の詳細なデータをコンピュータで解析する。
解析の際には、網膜から反射する光を、眼の前に置いた無数の微小な凸レンズで捕捉する。
 これらの微小な凸レンズは格子状に配列されており、それぞれのレンズの焦点にはCCDのチップ板がある。もしも患者の角膜が正常なら、チップ板には反射光が格子状にきちんと並ぶことになる。逆に、もしも角膜にゆがみがあれば、配列は乱れ、きちんとした格子状にはならない。


ウェーブフロントレーザーでは、こういった反射光の状態をコンピュータで解析して、角膜のどの部分を削ると、きちんとしたきれいな格子状に並ぶか(=ゆがみが無い、正常な状態にできるか)を計算することができる。
 こうして、事前にコンピュータで計算した結果に基づいて、しかも水晶体のゆがみも計算に入れた上で、エキシマレーザーを照射し、治療を行なうことができる。これがウェーブフロントレーザーの最も大きな特長なのである。

【施術の流れ】

  • 1・点眼麻酔

    点眼麻酔を行なう。

  • 2・フラップ作成

    アタッチメントを角膜に吸引固定したのち、イントラレーザーを照射。フラップを作成する。

  • 3・フラップ翻転

    フラップをめくり、エキシマレーザーを照射できる状態にする

  • 4・屈折矯正

    エキシマレーザーを照射し、屈折矯正を行なう。

  • 5・フラップを戻す

    フラップを正確かつ丁寧に、元の位置に戻す。

  • 6・抗生剤点眼

    抗生剤を点眼する。

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