品川近視クリニック ≫ 施術内容紹介

iFSオーバルイントラレーシック≫ 適応検査無料

向いている人 安全性や衝撃への強さを希望する人や強度の近視・乱視の人
施術内容 フラップ作成にイントラレーザーiFSを、屈折矯正にアレグレット・ウェーブアイキューを使用する、角膜の形状に適合したフラップの作成が可能なレーシック。強度の近視・乱視でも治療が可能だが、将来的にレーシックカメラで老眼治療等を行ないたい人には適さない。

<iFSオーバルイントラレーシックの特長とは>

iFSオーバルイントラレーシックとは、厚生労働省公認のイントラレーザーiFSでフラップを作成し、アレグレット・ウェーブアイキューで屈折矯正を行なうレーシックである。
iFSオーバルイントラレーシックには、以下の3つの特長がある。

・角膜の形状に合わせたフラップの作成が可能

イントラレーザーiFSを使用するため、均一で薄いフラップの作成が可能である。また、フラップの厚みや大きさ、フラップを支えるヒンジの位置や長さなどを自由に設定できるため、角膜の形状に合わせてフラップを作成することができる。

・安全性と衝撃への強さ

イントラレーザーiFSでは、フラップの作成工程をコンピューター制御で行なう。そのため、マイクロケラトームよりも、安全性に優れている。フラップの作成時間も、約8秒と、速い。
また、フラップの形を立体的に作成することができるので、衝撃への強さも期待できる。

・近視・乱視が強くても、治療が可能

角膜への熱影響が少ないレーザー照射が可能なので、強度の近視や乱視の場合でも、治療が可能である。
ただし、将来的にレーシックカメラによる老眼治療を希望する場合には、適さない治療法である。その場合には、あらかじめ医師にその旨を伝えて相談しておくことをおすすめする。

また、執刀は経験豊富な医師が行なうため、信頼性も高い。

【施術の流れ】

  • 1・点眼麻酔

    検査データをもとに診察。問題がなければ、点眼麻酔。

  • 2・フラップの作成

    フェムトセカンドレーザー(イントラレーザーiFS)を照射し、楕円形(=オーバル)のフラップ(ふた)を作成する。

  • 3・屈折矯正

    フラップを開き、適応検査による精密なデータに基づいて、エキシマレーザー(アレグレット・ウェーブアイキュー)を照射。

  • 4・消毒

    フラップを元の位置に正確に戻し、点眼して消毒。

  • 5・施術後

    手術後、状態が安定するまで回復室で15分程度、休憩。術後の診察で問題がなければ、そのまま帰宅。

現在、各クリニックおよび施術法についての評判・口コミ・体験談を募集中です。ご寄稿いただける場合、「運営者情報」からメールをいただけたら幸いです。レーシックを受ける皆さんに適確な情報をより一層お伝えしていくため、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

レーシック体験者への突撃取材

レーシックの種類

レーシック実録体験談&突撃ブログ